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家族に知られないようにカードローンを利用するにはどうしたら良い?

お金を借りる最も簡単な方法はカードローンを利用することですが、ただカードローンを申込む人の中には、何らかの事情でどうしても家族には内緒にしておきたいという人が少なくありません。家族に知られる典型的な例は消費者金融から送られてくるローンカードや契約書類、利用明細書などです。

現在は貸金業法によって消費者金融が利用者以外の第三者に社名を出すことが禁止されているため、封筒の送り主に消費者金融の名前が入っていることはありませんが、そうは言っても家族が封筒を開けてしまえばそれまでです。家族に知られずにカードローンを利用するには以下の方法を採るしかありません。

目次

●申込時に全ての処理を終了させます カードローンの契約申込時に契約書類の作成からローンカードの発行まで終わらせてしまえば、自宅には何も送られてきません。最も確実な方法は店舗に行って契約を申込むことです。ただ、消費者金融の店舗は数が少ないため、利用できる人が限られます。中には、店舗での受付をしていない消費者金融もあります。

そこで、便利なのが自動契約機です。自動契約機は駅前や幹線道路に数多く設置されているため、探すのにそれほど面倒ではありません。自動契約機ならば店舗同様、その場で契約書の作成まで行うことができ、契約書の控えも受取れます。また、ローンカードも自動契約機から発行されるため、後日自宅に郵送されて来ることがありません。

●ローンカードも契約書類も発行されないカードローンを利用します 通常、カードローンというのはローンカードを使ってATMから借入をしたり返済したりするのが一般的です。ただ、現在ではインターネットが普及したことで、インターネットだけを使うカードローンが提供されています。ローンカードは発行されないため、ATMを利用できません。

つまり、契約の申込は当然インターネットだけで行い、借入はインターネットから申込んで、自分の保有する銀行口座に振り込んでもらう「振込キャッシング」だけになっています。返済は同様に、銀行口座からの引落しのみです。そして、契約書類は紙面で受取るのではなく、自分の端末に保管するようになります。

●利用明細書を郵送されないようにします ローンカードと契約書類のことはクリアできても、借入・返済時における利用明細書が郵送されてきては身も蓋もありません。そして、利用明細書の発行を拒否することはできません。それは、貸金業法の規定によって貸出や返済があった際には、借入残高や借入可能額、返済期日などを記載した利用明細書の交付が義務付けられているからです。

利用明細書を送付されない手段としては、ATMから借入と返済をすることであり、ATMで発行される利用明細書を受取れば、自宅に郵送されてくることがありません。しかしながら、振込キャッシングをしたり、口座引落しによる返済を行ったりすると、利用明細書が受取れないため、消費者金融から郵送されて来ることになります。

実は、最近のカードローンは紙面による利用明細書の発行の可否や、郵送の可否を指定できるものが増えています。それは従来、利用明細書の交付は紙面でしか認められていなかったものが、電子媒体による開示が認められたからです。つまり、紙面で受取らなくても、インターネット上での電子媒体による利用明細書を受取れば、紙の利用明細書が自宅に送られてくることがありません。

具体的には、契約時に消費者金融のWEBサイトにある会員ページで利用明細を確認すると指定します。ちなみに、会員ページでは通常6ヶ月分の利用明細が保管されており、いつでも過去の履歴を確認することができます。紙の利用明細書のように無くして分からなくなったということがありません。また、紙の利用明細書が必要になった時は、パソコンにダウンロードして印刷することもできます。

●返済の延滞の連絡先は携帯電話にします。

カードローンの返済日に返済を漏らすと、消費者金融から催促の電話が入ります。ただし、貸金業法の規定によって消費者金融が第三者に社名を名乗ることができません。それは家族であっても同様です。また、利用者の家族に債務の肩代わりを要求することも法律違反になるため、行われることはありません。そして、連絡先を自分の携帯電話の番号にしておけば、勤務先や自宅に催促の電話が入ることもありません。

従って、返済の延滞の連絡先を自分の携帯電話にしておけば、仮に返済を漏らしたとしても、自分の携帯電話にしか連絡が入らないため、家族に知られることがありません。

まとめ

近年の大手消費者金融は家族に対する秘密保持に協力的な面があります。例えば、インターネットからのカードローンの契約申込において、申込用フォームの中に「奥様(ご主人様)はこのお申込みについて」という項目があり、配偶者に内緒にしておきたい時は「知らない」にチェックを入れるようになっています。

また、「書面の受取方法について」では、ホームページにて確認・自宅へ郵送・勤務先へ郵送の3種類があり、ホームページにて確認を選択すると、契約書類や利用明細書が自宅に送られてくることが無いため、家族に知られる心配がありません。

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